台本を1枚入れると、字幕つきの縦ショートが出てきます

会社のSNS・広報の担当者が、同じ手順で1本ずつ出していくための仕組みです。

台本を書く(15〜20分)

場面1 見出し:SNSを任された担当者へ
      読み上げ:会社のSNSを、ひとりで
      任されている人へ。

場面3 見出し:続けるための3つのこと
      点:投稿の型を3つ/
          1か月分をまとめて作る/
          数字を見るのは週1回
      読み上げ:まず、投稿の型を…

4場面の決まった形。見出し・点・読み上げ文を書き換えるだけ。

機械自動でつくる(約3分)

  1. 読み上げ音声をつくる
    聞き取れるか・音割れがないかも機械が確かめる
  2. 場面ごとのスライド画像をつくる
  3. 字幕を重ねて、縦長の動画にまとめる
    最後に「音声はAIで生成しています」の表記が付く

打つのはコマンド3行だけ。

見て確かめる(5分)

出来上がった縦ショートの1コマ。見出し「続けるための3つのこと」と点3つ、下に字幕

1080×1920の縦動画・約1分

1本にかかる人の手台本づくり15〜20分+見て確かめる5分(私の環境で3本作ったときの目安)
できた長さ塾の回 59秒/AI担当の回 1分9秒/広報・SNS担当の回 1分5秒(読み上げ250字前後)
使っている道具パソコン1台。有料のサービスは使っていません
見本の声は無料の読み上げです。お仕事では、正式な読み上げサービスの声に替えます
変えられること台本の中身/話す速さ/読み間違えやすい言葉の読み方
いまの決まり見た目の型は1種類(黒地に赤)。見出しは14字まで